月次業務サービス内容詳細

●月次データ記帳チェック

(お客様自身が会計ソフトで入力していただく場合)

 

 お客様自身が入力された会計データを会計・税務両面から妥当性をチェックをします。領収書や請求書との金額チェックはできませんが、摘要に取引内容がわかる最低限のご入力をいただくことで、科目・消費税処理・経費性の有無などを判断いたします。そのうえで、年間の推移や前期実績との比較から金額の発生・残高に異常性がないか確認いたします。
 また、売掛金・買掛金・未払金・前払費用・未払費用を取引先ごとに管理していただくことで、取引先ごとの取引の発生・決済処理に異常性がないか確認いたします。

 

 

●月次データ記帳チェック
(お客様の手書きの出納帳などを元に当事務所が会計ソフトで入力する場合)

 

 お客様自身が記帳された出納帳などを会計・税務両面から妥当性をチェックをします。領収書や請求書との金額チェックはできませんが、摘要に取引内容がわかる最低限のご記入をいただくことで、科目・消費税処理・経費性の有無などを判断いたします。当事務所入力後のデータにより年間の推移や前期実績との比較から金額の発生・残高に異常性がないか確認いたします。
 また、売掛金・買掛金・未払金・前払費用・未払費用を取引先ごとの動きがわかるよう管理簿を作成いただくことで各取引先ごとの取引の発生・決済処理に異常性がないか確認いたします。

 

 

●税務会計アドバイス

 

 お客様からご質問がなくても、お客様に関係する税務処理・会計処理についてお客さまにとって有益と思われる内容について当事務所からご案内・ご説明させていただきます。お客様に影響が及ぶ税法が改正された場合、速やかにご案内いたします。

 また、一つの取引事実に対して税務処理や会計処理に複数の選択肢がある場合にはそれぞれのメリット・デメリットをご納得いただくまでご説明いたします。

 

 

●利益予想・決算対策検討

 

 決算後になって初めて税額がわかるようでは、場合によって資金繰りが回らなかったり経営意思決定を誤ってしまうことがあります。

 社長の意思を反映した決算をむかえるために10ヶ月目をメインに、それまでの業績実績の把握に加え、仮にその時点で決算をくんだらと仮定して在庫・売掛金・買掛金・前受金・前払金・前払費用・未払金・未払費用などの決算振替処理を加えたうえで、その後に予想される粗利益と固定費並びに予定されている費用などから、当期の予想利益額及び予想納税額を算出します。

 社長の意思を確認して50項目を超える利益増加対策・節税対策の中から実行可能な対策をご案内いたします。

 また、必要な方には来期以降に銀行から借入しやすいように貸借対照表・損益計算書両面から決算までにできる対策をご提案いたします。

 

 

●決算診断(法人様限定サービス)

 

 企業にとって一番重要なことは「つぶれないこと」です。決算診断では特に財務健全性の分析を中心として現状のご説明とどうすればもっと資金繰りに余裕が出てくるかといった観点などから御社の課題点や対策をご説明いたします。

 また、社長様がとても気になる「当社は同業他社と比較してどれぐらいのものなのだろう?」という疑問にお答えするために、同県の同業他社の経営指標(決算書の各項目同士の比率など)と比較してどの位置にいるのか、収益力と財務健全性のそれぞれを分析致します。

 法人様につきましては、すべてのお客様に診断書をお渡しいたしますが、診断書の読み方・活用の仕方のご説明はご希望されるお客様にのみ有料でご提供いたします。

 

 

 

●増収増客対策の提案

 

 経営とは下りエスカレータに乗っているようなものです。なぜなら、どのような業種でも何もしなければ必然的に売上は減少していくためです。ありとあらゆる増収対策・マーケティングを行っても売上をキープするのは大変なことです。

 不定期ではありますが、どうすればお客様を呼び込めるか・どうすれば呼び込んだお客様をリピーターにできるかなど、買い手からの目線を重視したマーケティング手法等をお客様にご提案し、一緒に考え、その実行状況・効果などの把握に努めています。

 

 

●税務調査先回りチェック

 

 飛び込みの税務調査や予告が来たときに慌てないよう、また胸を張って税務調査官を迎えられるよう税務調査でチェックされる内容を先回りしてチェック致します。その結果帳簿の修正はもちろん、税務署から指摘を受けないための証拠固めなどを事前にご提案致します。

 税務署のチェックは以下のようなものが考えられます。

 ・売上計上漏れ(領収書・納品書・見積書・請求書・役員等借入に振替など)

 ・経費の過大計上(領収書・納品書・請求書・架空人件費・個人費用混入など)

 ・収益・費用の期ズレ(納品書・請求書・検収書など)

 ・交際費の経費性やその他科目に交際費が混入してないか

 ・消費税及び源泉所得税の取扱(外注費か給料か)

 ・印紙が正しく貼付されているか(領収書の額面と年間税額・契約書)

 100%のチェックはできませんが、税務署が特に気にしそう

  な項目を抽出チェックしていきます。

 

 

●コメントなしマネジメントレター(月次決算書)

 

 毎月継続的にご利用いただくことをお約束いただいた方のみのサービスです。

 試算表だけで経営判断や意思決定をするのはなかなか難しいことです。当事務所では月次決算書として以下のものを資料にまとめて、各資料ごとに注目していただきたい箇所にマーカーをしてお客様にお渡しいたします。

 ・利益構造分析図表(損益計算書の要約&分析)

 ・月別売上高3期比較グラフ

 ・売上高・粗利益・固定費年計グラフ   ※年計グラフとは季節性の変動を消す

  ・経常利益年計グラフ                   ために、どの月でもその月を含む前

 ・月次損益計算書(年間推移)      1年間の合計額をグラフ化したも

  ・前期比較損益計算書           

  ・貸借対照表                          

  ・損益計算書&原価報告書        

  ・キャッシュフロー計算書        

  ・資金別貸借対照表(資金の調達と運用形態を性格別に分類して資金繰分析)

 ・NEW資金別貸借対照表(資金別貸借対照表をベースに分析角度をかえたもの)

 

 

●コメントありマネジメントレター(月次決算書)

 

 上記コメントなしマネジメントレターと同様の資料に当事務所職員が特に気にしていただきたい内容や課題点などをわかりやすく要約したコメントを付けさせていただきます。

 

 

●電話相談

 

 毎月継続利用のみご対応させていただいております。電話やメールで対応可能なちょっとしたご相談に対応するサービスです。回数は無制限でご相談のジャンルは問いませんが、すぐにご返答が難しいもの(調査・検討が長時間必要なもの)および、文書などの成果物が必要なご相談につきましてはお受けできない場合がございます。その際は前もって料金を提示してからの着手となります。

 

 

●来所相談・訪問相談その他

 

 必要な時に必要なだけご利用いただくことができます。一度のご相談はおおむね2時間を想定しておりますが、時間の短縮や延長にも柔軟にご対応いたします。

 ご相談内容は問いませんが文書など成果物が必要なご相談につきましてはお受けできない場合がございます。その際は前もって料金を提示してからの着手となります。

 また、ご相談に限らず、経営指導、増収増客提案、各種トラブル予防策提案、コスト削減提案税務署の先回りチェック、パソコン指導、などのサービスも必要に応じてご用命ください。

 

 

●記帳にかかわる相談及び会計ソフトの操作方法のご相談

 

 仕訳がわからない場合や、会計ソフトの操作方法が分からない場合の電話相談等は無料で行っています。

 

 

税理士 顧問料


上記についてアドバイスを希望していませんか?

まずはワンコイン相談にてお気軽にご相談下さい。

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